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金属パッチテスト

金属が皮膚に接触することで起こるアレルギー性のかぶれの原因を調べる検査。

鳥居製薬の金属パッチテスト試薬を使います。

この検査は保険診療で、費用は約1000円(3割)+2200円(自費、材料費高騰のため)となります。

検査を希望される場合、一度受診し、検査の概要をご理解した上で、検査を予約いたします。​​

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注意点

・検査および判定で1週間に渡り合計4回の通院が必要で、スケジュールの調整が必要。

当院では月、水午前、金、月曜日(勤務体制により変動する場合があります)で行っております。

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・背中に試薬のシールを貼り、2日間保つ必要があり、同部位をシャワーや汗で濡らすことはできません。

→夏では難しく、それ以外の時期での検査を薦めています。

​金属パッチテストの流れ

図1.png

​初日:試薬のシート、防水テープを背中に貼る。約30分。2日間入浴、シャワーを控えてください。

2日後:シートを剥がして、30分待機後に1回目の判定。約40分。

3-4日後:2回目の判定。約5分。

​1週後:3回目の判定、まとめ。約15分。

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検査項目:
①塩化
アルミニウム
②塩化コバルト
③塩化第二スズ
④塩化第二鉄
⑤塩化白金酸
⑥塩化
パラジウム
⑦塩化マンガン
⑧三塩化インジウム
⑨四塩化イリジウム
⑩臭化銀
⑪重クロム酸カリウム
⑫硫酸
ニッケル
⑬塩化亜鉛
⑭塩化金酸
⑮硫酸
銅
​合計15項目
 

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