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アトピー性皮膚炎 その3

先日、アトピー性皮膚炎の生物学的製剤(注射薬)の3剤目であるアドトラーザの講演会に参加してきました。患者様にとって選択肢が増えることは非常にメリットのあることです。患者様のQOLの向上につながっていけばと思います。


最近、他の講演会でしゃべる機会がありましたが、別の疾患である「乾癬」では生物学的製剤が11種類もあります。単純比較はできませんが、近年のアトピー性皮膚炎における創薬のスピードから、間違いなくホットな分野で、まだまだ発展の余地がありそうです。今後の創薬の流れから目が離せません。




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うれしい報告がありました。

以前、自身が筑波大学大学院のときに、皮膚慢性移植片対宿主病(GVHD)の新しいモデルマウスの作成に成功しました。従来のモデルマウスと比べ、皮膚症状が顕著となっています。慢性GVHDをはじめとする炎症性皮膚硬化疾患において、インターフェロンγの刺激下での表皮角化細胞死が病態形成に重要であることを解明しました。「IFN-γ-Stimulated Apoptotic Keratinocytes Prom

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